カテゴリー:セミナー研修会

2019.03.05超高齢化社会に歯科衛生士らしく生きる

3月2日弘前歯科医師会館で行われた、歯科衛生士 安生朝子先生による講演会へ歯科衛生士の古川と齋藤が参加してきました。
演題は「超高齢化社会に歯科衛生士らしく生きる」でした。
安生先生は介護を経験しており、最後まで口から食べ物を食べることの大切さを実感したそうです。
食べる事の幸せ、美味しさを感じて幸せな気分になれる、どちらも口から食べないと感じられないですよね?

 
この講演を聞いてすごく印象に残った言葉があります!
”健康の健口から健幸へ”という言葉です。
健康なお口から健康な体を作りましょうという意味が込められています。
食べられない人を作らない!
それが私たち歯科衛生士の使命なのだという事を忘れず、健康の健口から健幸へのお手伝いをこれからもさせて下さい(^_-)-☆

2019.01.19医療安全管理・院内感染対策研修会

1月18日(金)19時からスタッフ全員で医療安全管理・院内感染対策研修会に参加しました。
1人目の講師は弘前保健所 医療監視員の小林英俊氏。
医療安全管理と院内感染対策は医院全体で誰一人かけることなくみんなで徹底していかなくてはいけないことを何度もお話していました。
また感染症について、医療行為・診療行為におけるリスク、感染拡大防止についてお話くださり、手洗い、マスク、患者毎の手袋交換等の標準予防対策の徹底の大切さを改めて感じました。
2人目の講師は歯科医師の乾明成先生。
消毒と滅菌の定義や歯科診療時の院内感染対策についてお話し下さいました。
乾先生も手洗いと患者毎の手袋交換や削るときに使う器具を患者毎に滅菌することをおしゃっておりました。
また、世界的に日本は無歯顎者が少ないということ、口腔ケアをすることで術後の肺炎率が低いこと等歯科保健医療に大きな期待がされているということで、身の引き締まる思いでした。
 
毎日使っている手袋。
 
患者さん毎に交換し、手を洗うことを
これからもお約束します(^-^)

また、早速朝礼で、院内の滅菌や消毒、感染予防について再確認し合い、徹底していきましょう!と話しました。