カテゴリー:セミナー研修会

2019.05.27神対応 歯周病予防編

5月26日、八戸の協同組合八戸卸センターで行われた、歯科衛生士 沢口由美子先生のセミナーに歯科衛生士の古川と齋藤が参加して来ました。
沢口先生は3年前からインター歯科で、院内プライベートセミナーでお世話になってる先生です。
 
沢口先生は歯周病の方に適したブラッシング方法をお話されました。
歯周病のメカニズムとして13項目があります。
①歯肉から出血する。②口臭がする。③歯肉の色が赤みを増し、腫れている。④咬み合わせると、上下の歯がピッタリ合わない。⑤噛んだ時、部分的に当たる所がある。⑥疲れた時など、歯肉が腫れて痛む。⑦歯と歯の間にものがはさまりやすい。⑧硬い物を噛むと歯が頼りない感じがする。⑨歯が少し動く。⑩朝起きた時、口の中が粘ついて不快。⑪時々、歯が浮いたような感じになる。⑫虫歯もないのに歯がしみる。⑬根が露出して、歯が長くみえる。
皆さんのお口の中で、心当たりありませんか?
あてはまる項目があれば、歯周病なんです((+_+))
今回のセミナーでは沢山の歯ブラシと歯磨き粉を頂きました!!
インター歯科にある物販がほとんどですが…
すごくいい商品ばかりなので、自信を持って皆さんに紹介したいと思います。
ご自宅でのブラッシングはもちろん大事です。無理なくご自身でできるブラッシング方法を提案したいと思います。
治療した後の状態を長持ち出来るのは、定期健診です!!!
お待ちしてます\(^o^)/

2019.03.05超高齢化社会に歯科衛生士らしく生きる

3月2日弘前歯科医師会館で行われた、歯科衛生士 安生朝子先生による講演会へ歯科衛生士の古川と齋藤が参加してきました。
演題は「超高齢化社会に歯科衛生士らしく生きる」でした。
安生先生は介護を経験しており、最後まで口から食べ物を食べることの大切さを実感したそうです。
食べる事の幸せ、美味しさを感じて幸せな気分になれる、どちらも口から食べないと感じられないですよね?

 
この講演を聞いてすごく印象に残った言葉があります!
”健康の健口から健幸へ”という言葉です。
健康なお口から健康な体を作りましょうという意味が込められています。
食べられない人を作らない!
それが私たち歯科衛生士の使命なのだという事を忘れず、健康の健口から健幸へのお手伝いをこれからもさせて下さい(^_-)-☆

2019.01.19医療安全管理・院内感染対策研修会

1月18日(金)19時からスタッフ全員で医療安全管理・院内感染対策研修会に参加しました。
1人目の講師は弘前保健所 医療監視員の小林英俊氏。
医療安全管理と院内感染対策は医院全体で誰一人かけることなくみんなで徹底していかなくてはいけないことを何度もお話していました。
また感染症について、医療行為・診療行為におけるリスク、感染拡大防止についてお話くださり、手洗い、マスク、患者毎の手袋交換等の標準予防対策の徹底の大切さを改めて感じました。
2人目の講師は歯科医師の乾明成先生。
消毒と滅菌の定義や歯科診療時の院内感染対策についてお話し下さいました。
乾先生も手洗いと患者毎の手袋交換や削るときに使う器具を患者毎に滅菌することをおしゃっておりました。
また、世界的に日本は無歯顎者が少ないということ、口腔ケアをすることで術後の肺炎率が低いこと等歯科保健医療に大きな期待がされているということで、身の引き締まる思いでした。
 
毎日使っている手袋。
 
患者さん毎に交換し、手を洗うことを
これからもお約束します(^-^)

また、早速朝礼で、院内の滅菌や消毒、感染予防について再確認し合い、徹底していきましょう!と話しました。